ShareDropとSnapDropが買収されました — 何が変わったのか
ShareDropとSnapDropは、ローカルネットワーク上でのピアツーピアファイル共有のための人気のオープンソースツールでした(AirDropのようなものですがクロスプラットフォーム対応)。しかしLimeWireが両方を買収し、暗号資産中心のプラットフォームに統合しました。もし代替手段を探しているなら、2026年のおすすめはこちらです。
今すぐファイルをアップロードWhen to Use Each
Use storage.to when...
- 受信者が別ネットワークや別の場所にいるとき
- 両端末が同時にオンラインである必要がないとき
- ピアツーピアでは失敗しそうな大容量ファイルの共有時
- メールやチャット、SMSでリンクを送りたいとき
Use PairDrop/LocalSend when...
- 両端末が同じローカルネットワーク上にいるとき
- 即時にデバイス間転送したいとき
- サーバーを介さない完全なピアツーピアを希望するとき
- プライバシー重視でサーバー保存を避けたいとき
なぜstorage.toなのか?
ローカル以外でも利用可能
ShareDropとSnapDropは同じネットワーク内でしか動作しませんでした。storage.toはインターネット経由で世界中どこにいてもファイルを送信できます。
25GBまで対応
ピアツーピアツールは大容量ファイルの転送が苦手です。storage.toはCloudflareのインフラで最大25GBのファイルも安定して扱えます。
リンクで共有
ダウンロードリンクを取得して、メールやチャット、SMSなど好きな方法で送信できます。両方の端末が同時にオンラインである必要はありません。
アカウント不要・暗号資産不要
LimeWireアカウント不要、トークン不要、ブロックチェーンも一切不要。アップロードして共有するだけです。
使い方
ファイルをアップロード
25GBまでのファイルなら何でもstorage.toにドラッグ&ドロップ。アカウントは不要です。
リンクをコピー
アップロード後すぐに共有用リンクが生成されます。
どこにでも送信
受信者は同じネットワークにいなくても、同時にオンラインでなくてもOK。好きなときにダウンロードできます。
こんな方に最適
クロスプラットフォーム転送
Mac、Windows、Linux、モバイル間で特別なソフトなしでファイルを送信。
リモートファイル共有
異なるネットワークや国の人とファイルを共有。
スマホからPCへ
スマホからPCへケーブルもアプリも使わずにファイル転送。
チームファイル共有
OSや場所を問わず、チームメンバーとプロジェクトファイルを共有。
大容量ファイル転送
ピアツーピアツールでは転送が難しい大容量ファイルも安定して送信。
プライベート共有
パスワードを設定し、リンクの自動有効期限切れも可能。ファイルがネット上に残り続けることはありません。
よくある質問
ShareDropとSnapDropはどうなったの?
どちらもLimeWireに買収され、暗号資産やAIプラットフォームへと方針転換されました。元のオープンソースプロジェクトは、従来のビジョンの下では現在積極的にメンテナンスされていません。
PairDropやLocalSendはどう?
PairDrop(SnapDropのフォーク)やLocalSendはローカルネットワークでの転送に最適です。別のネットワークやオフラインの相手に送りたい場合はstorage.toが便利です。
storage.toはピアツーピアですか?
いいえ。ファイルはCloudflareのインフラへアップロードされ、CDN経由でダウンロードされます。つまり両端末が同時にオンラインである必要はなく、大容量転送もより確実です。
アカウントは必要ですか?
いいえ。送信者も受信者もアカウントやメール、個人情報は一切不要です。
ファイルはどれくらい保存されますか?
ファイルは1〜7日後に自動で削除されます(デフォルトは3日)。長期間保存したい場合はGoogleドライブやMEGAなどのクラウドストレージを利用してください。